トップメッセージ

ブリッジインターナショナル株式会社は、2018年10月3日、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。

これもひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と心より御礼申し上げます。

当社は2002年1月に設立以来、一貫してBtoB企業に対してインサイドセールスの導入による法人営業改革の支援を実施してきました。また昨年2017年からはインサイドセールス活動の更なる売上貢献向上の為に、人口知能(AI)を中心とする最新テクノロジーを活用し、デジタルインサイドセールスと称してサービスをより強靭なものとして展開も開始しております。

設立当初は、「法人営業のプロセスを非対面営業と訪問営業でプロセス分業する」ということに否定的なご意見も多く、日本の法人営業はやはり「全ての営業プロセスを訪問営業が全てを担当することは変わりようがない」という考えをお持ちの経営者が少なくなく、また、インサイドセールスとテレマーケティングの違いを理解されないお客様が大半でございました。

しかしながら近年、日本においては世界的にも稀にみる少子高齢化で就労人口の減少問題が深刻化し営業の雇用が難しくなり、また雇用の流動化などで以前のように「全てのプロセスを訪問営業が全て担当する従来の属人的な営業手法では、将来に亘って優秀な人材を確保しながら、継続的な成長は不可能である」という危機感を持たれる日本の経営者の方が増加傾向にあると実感いたしております。
また、“インサイドセールス”という言葉も多少認知されて参り、ある一定の市民権を得たように感じております。そして当社が提唱するインサイドセールスの導入は、企業の売上と利益の向上、そして営業活動の生産性向上により、営業の現場で働く人に充実した就業生活を実現させる「働き方改革」のためにますます必要不可欠な経営手法であると考えております。

当社は、このような環境のもと、インサイドセールスのリーディングカンパニーとして、これまで培った豊富なナレッジで「営業」に変革をもたらし続け、クライアントのビジネス価値の向上に貢献する、という企業ビジョンを掲げております。今後も当社は引き続き、戦略的なセールスモデルの実行をご提供し続けることをミッションとして、企業価値を高めてまいります。

今後とも皆様の一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

ブリッジインターナショナル株式会社
代表取締役社長 吉田融正