個人投資家の皆様へ

今後の成長戦略

中長期成長イメージ

働き⽅改⾰の進展、インサイドセールスの認知度向上による追い⾵の中、既存ビジネスモデルを中⼼とした事業基盤の拡⼤を進めます。中⻑期的には、AIサービスを軸としたデジタルインサイドセールスの拡⼤や海外展開により、成⻑の加速を図ります。

第1成長フェーズ

市場全域での展開による
既存ビジネスを中⼼とした成長

  • 働き⽅改⾰による追い⾵
  • インサイドセールス市場の拡⼤期
  • IT業種から他業種、⼤規模事業者から中規模事象者を含めた顧客基盤へ
  • 内製化⽀援サービスの投⼊による幅広い顧客層の取り込み
  • AIサービスを軸としたデジタルインサイドセールスを提供開始
  • 海外事業の⽴上げ(ASEAN地域)

第2成長フェーズ

デジタルインサイドセールスによる
収益構造の変化と成⻑スピードの加速

  • デジタルトランスフォーメーションの浸透
  • インサイドセールス市場の堅調な需要が形成
  • BtoB業種全域での強固な顧客基盤確⽴
  • ⼀定のアウトソーシング需要の継続
  • デジタルインサイドセールスの拡⼤に伴い、収益性が向上
  • 海外事業の収益寄与開始

今後の取組み

戦略1

既存収益基盤であるIT顧客層だけなく、インサイドセールスの認知促進や顧客である他業種の大手プレイヤーでの実績・業務拡大により、今後確立されていくインサイドセールス市場で更なる強固なポジションを確立させていきます。

顧客ポートフォリオの拡大

強固なIT顧客基盤から新たな法人営業領域への広がり

セミナー活動による顧客層の拡大

「インサイドセールス研究会」によるセミナー活動

「インサイドセールス」の普及を目的としたセミナーを毎年開催
2014年より開始し、需要増加とともに規模も拡大傾向にあり、2019年10月開催では162社/286名の参加

オウンドメディアによる啓蒙活動

オウンドメディア「Sales Professional Site」の運営

2016年よりインサイドセールスだけでなく法人営業の重要性を広く社会に伝えるメディアサイトの運営を開始

コンテンツ公開企業

日本マイクロソフト、ミロク情報サービス、ブイエムウェア、シスコシステムズ、セールスフォースドットコム、イグアス、JBCC、デル、CTCシステムマネジメント、楽天、アイ・ティー・エックス、シュナイダーエレクトリック、日本M&Aセンター、日本IBM、東芝、日本CA、リコージャパン

インタビューによる
日本企業のトップ層への
直接アプローチ

戦略2

当社の法人営業のアウトバウンドコール実績やノウハウを結集させ、顧客のニーズを最大限に享受する大型AIサービスを提供していきます。
アウトソーシングを必要としない新規顧客への提供や既存顧客へのクロスセルを展開していきます。

大型AIサービスとして既存顧客・新規顧客へ展開